ウェブ解析士2019を受けてみて思ったこと

3月初旬にウェブ解析を受けて見事に撃沈。
合格率69%。80%が合格ラインと言われているらしいので、もう少し言えばもう少しかもしれませんが、間違いがわからないだけに遠い10%に感じます。

そこで行った勉強方法と今後に向けてをこれから受験する人に向けて会見ようと思います。



ウェブ解析士の試験対策 勉強方法

ウェブ解析の勉強方法としては、やはりテキストが1番かなと思います。
テキストも2018年に比べてかなり分厚くなりました。
1周読むだけでかなりの時間がかかります。

自分の読み方としては、最初から細かくは読みません。
1周目~2周目は、ほぼ流し読みです。わかんない言葉も計算も流し読み。
まずどんなことが書いてあるのか把握するために流し読み。

3周目~4周目は、計算問題を解きながらもう少し細かく読んでいきます。
それ以降は繰り返し読みます。
その時もあんまり細かく読まないで、周回を増やすことを目的にしました。

マンガを何回も読むとセリフ暗記したりそのシーンが頭に残りますよね。
その要領で、自然と頭にいれることを目的に数を読みました。

問題集が発売されたので、解いてみる

試験開始の前日くらいに問題集が発売されましたので、早速ゲット。
解いてみます・・・・・

あんまり解けない・・・・・^^;
表現が変わるとわかんなくなっちゃいますね。

問題の慣れが必要だなと思ったので、テキストは一旦おやすみ。
問題をひたすら解きました。何回も解きました。

そして計算式はEXCELで準備しました。
数字さえ入力すれば答えが出るようにしておきました。
EXCELにウェブ解析用の計算式を準備

さらに、章ごとにどんな計算式が書いてるかもメモしておきました。
そこにも公式だけ書いておいて、どっちを見ながらでもできるようにしました。
ウェブ解析のテキストに書いている公式も章ごとにメモ

いざ試験!!

デュアルディスプレイの環境で1枚のモニターは試験用。
もう1枚のモニターはExcelとブラウザを立ち上げておいて調べられるようにしました。

対策は十分できたと思うのですが、
いざ問題を解いて見ると、、、、、聞いたことない言葉とかも出てくるし、表現がひねられてるとよくわからない。
なんか問題集と雰囲気が結構ちがうというかよくわからない部分が多数ありました。

計算も問題集とかより難しかった気がします。

試験を終えて|リベンジに向けて思うこと

せっかく勉強したので、資格は取りたいなと思ってます。
ただ、今の状態でもう1回受けても結果はあまり変わらない気がしました。

もう少しマーケティングに関するテキストだけじゃなくて実務的なスキルも必要だなと。
なので、マーケティング系のブログを仕事の合間とかに目を通すようにして勉強するようようにしてます。

言葉に慣れないとダメだなと感じました。
テキスト通りの覚え方だと捻られたらわからない・・・・・。

これから受けようとしている人もいると思いますが、テキストと問題集以外にもマーケティング系のブログはチェックしたほうが良いと思います。
今はどんなマーケティング手法がトレンドなのか、それの意味は。

テキスト以外の知識の貯金をもう少し増やしてからリベンジしようと思います。

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